K.S
仲間と並走し、
技術と調整力で牽引する。
入社を決めた理由は?
就職活動では、技術的に成長できる環境と、その力を社会に活かせるかを重視していました。
柊は、防災関連など社会性の高い分野に関わっている点と、成長意欲のある人が挑戦しやすい環境だと感じたことが印象に残っています。
実際に入社後は、早い段階から業務支援サービスの開発に携わる機会があり、そうした環境を実感しています。
働く環境について、どんな環境ですか?
客先に出て働いておりますが、自社の社員も近くに多く在籍しているため、困った際は気軽に相談できる安心感があります。
客先ならではの充実した設備、福利厚生も利用でき、メリットを感じています。
今後近い目標は何ですか?
技術面では、新たに関わっている放送・マルチメディア領域の理解を深めていくことが当面の目標です。
難しい課題に直面した際にも、周囲から相談されるような立ち位置を目指しています。
あわせて、プロジェクトを円滑に進めるための調整力も身につけ、チーム内外と連携しながら動けるようになりたいと考えています。
技術と進行の両面から、プロジェクトに貢献できる状態が理想です。
仕事中のこだわりや
やりがいは何ですか?
仕事として、チームメンバーや将来の自分にできるだけ負担をかけないことを大切にしています。
設計では意図が伝わる構造やシンプルさを、製造では誰が読んでも理解しやすく、改修しやすいコードを書くことを心がけています。
仕事を通して「成長した」と
感じた瞬間はどんな時ですか?
経験を次や他の工程に活かすための振り返りができるようになってきたときに、成長を感じます。
それによって、どのような作業でも次につながる観点を持って取り組めるようになりました。
仕事で結果を出すために
意識していることは?
お客さまや依頼者、チームメンバーとの方向性のずれをなくすことを意識しています。
自分の考えだけで進めるのではなく、成果が相手にとって価値あるものになるよう、要所で確認のプロセスを大切にしています。
印象に残っている仕事の
エピソードを教えてください。
以前、周囲への確認が不足したまま自分の判断で進めてしまい、後から方向性のずれが見つかって手戻りが発生したことがあります。
自分なりに考えて進めていた分、とても悔しい思いをしました。
それ以降は、同じことを繰り返さないよう、要所での認識合わせや確認を徹底しています。
これから一緒に働く仲間へ
メッセージをお願いします。
一緒に働く中で、お互いに相談しながら前に進めるような関係性を大事にしていければと思います。
分からないことや気づいたことを気軽に共有しながら、より良いものを作っていけたら嬉しいです。


