仕事を知る
暮らしの安心を、
技術で支える。
柊ソフト開発の仕事は、社会の基盤を守ることです。防災システム、製品開発、ITインフラという三つの領域で、私たちは日々ミッションクリティカルな現場を支えています。
目の前のコードが、人々の命と暮らしに直結する。その責任の重さと誇りを胸に、エンジニアとして挑戦し続けています。
社会インフラを支える現場
防災システム
地震・洪水・火災など自然災害から人々を守るシステムの開発・保守を担います。24時間365日止まらないことが求められる、最前線の仕事です。
製品開発
組込みソフトウェアからクラウド連携まで、製品に組み込まれるソフトウェアを一貫して開発します。設計から量産まで、ものづくりの全工程に関わります。
ITインフラ
企業の情報基盤を設計・構築・運用します。クラウド移行やセキュリティ強化など、変化するビジネス環境に対応したインフラを提供します。
防災について
持続可能な社会のために、IT×防災の専門家として価値を提供する。
システムの概要
CCTV河川監視システムは、河川に設置したCCTVカメラの映像を、専用ネットワークを通じてWeb上で監視するシステムです。
離れた場所からでも河川の状況をリアルタイムに確認できるようにすることで、災害時の情報把握を支援しています。
自治体の初動判断
(職員側の利用イメージ)
河川の被害状況に応じて住民への避難指示を出す自治体にとっては、初動の判断が何より重要です。
現場に駆けつけるタイムロスなく映像で状況を把握できることで、職員は安全かつ迅速に判断を行うことができます。
住民への情報提供・安心感
監視映像は自治体だけでなく、住民への情報提供にも活用できます。
映像そのものを共有することで、住民が自ら状況を判断し、早めの避難行動につなげられるよう支援しています。
担当エンジニアからの声
人によって得意分野を活かした働き方をします。
1年目から上流SEとして大手ベンダーに参画し、お客様へのヒアリングやソフトハウスの発注コントロール・導入支援をするケース、開発経験を積んでから設計や要件定義など出来ることを広げていくケースなど、様々です。
防災は絶対に必要な分野なので、責任と誇りを持って仕事ができます。
製品開発について
技術力を磨き、製品が世の中に出るプロセスを楽しむ
システムの概要
デジタルカメラの画像編集ソフトウェアは、撮影した画像をカメラ本体の中で編集できる組込みソフトウェアです。
明るさや色合いなどを調整しながら、その場で写真を仕上げられるようにします。
ユーザーにとっての価値
スマホやパソコンを持っていなくても、暗さや彩度を補正した美しい写真を作成できることが、このソフトウェアの価値です。
誰でもかんたんに、思い出の一枚を自分好みに仕上げられるようサポートしています。
エンジニアのこだわり・開発の姿勢
製品開発は、一度世の中に出荷されると簡単には回収できないため、高い品質が求められます。
試作とテストを何度も繰り返し、地道な作業を積み重ねながら、プロフェッショナルとして高品質なソフトウェアに仕上げています。
担当エンジニアからの声
製品開発は「検討→試作→テスト」のプロセスを何度も何度も繰り返しながら高品質なものに仕上げていきます。この"製品を世の中に出すプロセス"を楽しめる方が向いていると思います。 新しい技術に挑戦することも多いですが、C言語の知識(経験)があると、入ってすぐは やりやすいかもしれません。もちろん未経験から参画して活躍しているメンバーもいます!
ITインフラ
安定と進化、ITの舞台裏を支える。
システムの概要
データ分析基盤のクラウドシステムは、自動車保険・小売・公共機関など、さまざまな業界のデータを集約し、分析できる土台となるシステムです。
膨大なデータを扱いながらも、必要な情報をすぐに取り出せる環境をクラウド上に整えます。
企業・社会にとっての価値
データに基づいた意思決定や業務の効率化、収益向上が求められる今、このような分析基盤は多くの企業・組織にとって欠かせない存在になっています。
日々蓄積されるデータを活かすことで、サービスの改善や新しい価値の提供につなげることができます。
技術要素
AWSやAzureといったクラウドプラットフォームを組み合わせ、データレイクやDWH、ストリーミング処理基盤などを設計・構築します。
アクセス制御や暗号化などのセキュリティ対策に加え、スケーリングや監視設定を通じて、安定してデータ分析を行える環境を実現します。
担当エンジニアからの声
「アプリケーション開発」事業が中心だった柊に、「ITインフラ」の最先端の技術を習得しながら新しい風を吹き込む役割を担っています。
チームで助け合いながら、仲間意識を持って仕事をするので、プロジェクト成功の達成感があります。