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プロジェクト紹介

ストリーム配信(音声関知)システム

自治体からの告知を地域内の各世帯に音声放送するシステムです。
放送には、即時に放送する生放送、予め録音した音声などをスケジューリングする自動放送、一度放送された内容を聞き直す留守録機能などがあります。同時に複数放送することが可能で、また、特定のグループのみに放送することもできます。
その他、優先度が高い緊急放送、各世帯の告知端末にある確認ボタンの押下状態の収集機能などがあります。放送スタジオからの音声、または、マスターサーバに蓄積されている音声は、配信サーバを介して分配され、ストリーム送信されます。配信サーバを増設することで同時放送可能な放送数を増やすことができます。また、スレーブサーバを設置することで放送元を増やすことができます。ネットワーク機器の管理機能もあります。各世帯の告知端末やIP電話機の他、ルータなどのネットワーク機器の設定や状態監視、SIPサーバとの情報交換が可能です。

自治体からの告知を地域内の各世帯に音声放送できます。また区役所にも市役所と同等の設備が設置され、区内放送などが可能になります。

SIPサーバ

加入者情報やIP電話機の設定情報は、マスターサーバから登録できます。

IP電話

各世帯に告知端末が設置されます。また、多くの自治体ではIP電話サービスも挿入されます。消防局や市長宅には、簡易的な放送機能が付加された告知端末が設置されます。

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