代表メッセージ
From the President
創業以来、社会インフラに関わるソフトウェア開発に携わり、防災、河川監視、インフラ管理といった分野を通じて、社会の安全と安心を支えてまいりました。
現在、社会は大きな転換期を迎えています。AIをはじめとするテクノロジーの進化により、技術の可能性は飛躍的に広がり、開発手法や働き方、さらには企業に求められる価値そのものが大きく変わろうとしています。
しかし、どれほど時代が変化しても、私たちが大切にしたい本質は変わりません。
それは、「人」と「信頼」です。
どれだけ優れた技術が生まれても、お客様の課題を理解し、本当に必要な価値を考え、責任を持って形にするのは人です。相手の立場に立って考えること。最後までやり遂げること。仲間と協力しながらより良いものを創り上げること。こうした姿勢こそが、技術が進化し続ける時代においても決して失われない価値だと考えています。
私たちが日々向き合うのは、単なるシステムではありません。
洪水や災害の情報が一秒でも早く届くこと。現場で働く方々の負担が少しでも軽減されること。そして、その先にある誰かの暮らしや社会基盤が支えられること。私たちは、「この技術は社会の役に立っているか」という問いを大切にしながら、一つひとつの仕事に取り組んでいます。
社名に掲げた「柊」には、古来より魔除けの意味があります。私たちは創業以来、「高品質なソフトウェアによって社会を守る存在でありたい」という想いを受け継いできました。
変化を恐れるのではなく、変化を受け入れ、活かし、成長し続ける。その一方で、人としての誠実さや信頼という普遍的な価値を守り続ける。その積み重ねこそが、お客様や社会から必要とされる企業であり続けるために不可欠だと考えています。
これからも柊ソフト開発は、社会を支える誠実な技術パートナーとして挑戦を続けます。そして、時代が変化しても変わらない「人と信頼」の価値を大切にしながら、お客様、社員、社会から信頼され、必要とされる企業を目指してまいります。
代表取締役
杉本 博貴
Hirotaka Sugimoto
技術が未来の可能性を広げる。
Technology expands the possibilities of the future.
— Corporate Philosophy, 柊ソフト開発
Our Management Philosophy
私たちは「One Heart」を軸に次の時代へ踏み出します。
人と組織の力を最大化し、変化を機会に変えながら、持続的な成長と新たな価値創出に挑み続けます。
一人ひとりの強みが最大限に発揮される環境を整えます。
挑戦の機会を広げ、個の成長を組織の成長へとつなげていきます。
部門や役割の垣根を越えた組織の融合により、多様な知見を結集します。
チームとしての総合力を高め、お客様にとって最適な提案を実現します。
密接な情報連携と対話を通じて、状況を正しく共有します。
組織全体で考え、迅速かつ的確な意思決定を行える体制を築いていきます。
組織力の強化に向け、人材育成と能力向上への投資を継続します。
学びと成長を支える環境づくりが、次の時代を切り拓く力になると考えます。