会社情報
Corporate Philosophy
高品質ソフトウェアで社会に貢献する。
Technology expands the
possibilities of the future.
私たちは「高品質ソフトウェアで社会に貢献する」という社是のもと、品質を最優先にしたソフトウェアおよびサービスの提供に取り組んでいます。
お客様の業務や社会の仕組みを支える存在として、信頼性・安全性・実用性を追求し、確かな価値を社会に届け続けることが私たちの使命です。
企業の成長は、お客様の満足と社員一人ひとりの成長によって支えられます。
私たちは、社員が仕事を通じて「充実感」や「達成感」を得ながら自己実現を果たし、その成果がお客様への価値提供につながる好循環を大切にしています。
お客様と社員、双方の満足を両立させることで、持続的に信頼される企業を目指します。
変化し続ける社会や技術の中で、私たちは現状にとどまることなく、常に新しい価値の創出に挑戦します。
信用第一の姿勢を軸に、技術力・組織力・発想力を磨き続けることで、企業価値の向上と社会的責任の両立を実現します。
これからも革新を続け、時代に必要とされる企業であり続けます。
Company Overview
| 会社名 | 株式会社柊ソフト開発 |
|---|---|
| 設立 | 1986年12月20日 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 杉本 博貴 |
| 事業内容 |
1. 情報処理システムの企画・提案および設計、製造 2. コンピュータ・ソフトウェアの研究、開発、販売 3. コンピュータの導入、利用方法等に関するコンサルテーション 4. 上記事項に関する普及促進等の関連業務 |
| 主要取引先 (敬称略・50音順) |
アライドテレシス イーソル NTTデータ NTTデータ・アイ NECプラットフォームズ 都築ソフトウェア 日本電気 ネクシオン ハレックス Astemo 日立産機システム PCIソリューションズ 富士通(コア・パートナー) 富士通Japan(コア・パートナー) 富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ 富士通ネットワークソリューションズ 水資源機構 1Finityモバイルテクノ、他 |
| 所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎4-1-2 ウィン第2五反田ビル8F |
| 取引銀行 |
三菱UFJ銀行 三井住友銀行 みずほ銀行 城南信用金庫 |
| 関連会社 | 株式会社アスヲミル |
| 許認可・認証情報 | 一般労働者派遣事業 許可番号:派 13-308784 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム) 適用規格:JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022) 認証登録番号:JQA-IM0699 登録範囲: 顧客要求に基づく、本社におけるソフトウェアの設計・開発 |
Company History
発行金額:5千万円 総額引受人:みずほ銀行
株式会社柊ソフト開発は、2026年12月に創立40周年を迎えます。
これまで培ってきた技術力と信頼を礎に、次の10年に向けた挑戦を続けてまいります。
Access Information
〒141-0032
東京都品川区大崎4-1-2
ウィン第2五反田ビル8F
Corporate Social Responsibility
柊ソフト開発は、防災分野や社会インフラを支えるシステム開発を通じて、人びとの暮らしの安心と安全に貢献しています。
社員一人ひとりが主体的に学び・考え・行動することで、お客さま、社会、そして共に働く仲間にとって、より良い会社であり続けることをめざしています。

柊ソフト開発は、防災分野や社会インフラを支えるシステム開発を通じて、人びとの暮らしの安心と安全に貢献することを、企業としての重要な責任と考えています。
日々の事業活動そのものが、社会課題の解決につながるよう取り組んでいます。

社員一人ひとりが主体的に学び、考え、行動できる環境づくりを大切にしています。
働く人の成長とやりがいが、より良いサービスと社会への貢献につながると考えています。

防災や社会インフラに関わるシステムを扱う企業として、情報セキュリティや法令遵守は欠かせない責任です。
安心して任せていただけるパートナーであり続けるため、体制整備と意識向上に取り組んでいます。
近年、集中豪雨や台風などによる水害リスクが高まるなか、河川の状況を素早く把握できることは、住民の命と暮らしを守るうえでとても大切です。
柊ソフト開発は、河川の水位や雨量などを見守るシステムの開発・運用を通じて、自治体や関係機関の迅速な判断を支えています。
小さな改善や工夫の積み重ねが、被害の軽減や安心につながると信じて、日々の開発に取り組んでいます。
柊ソフト開発では、より良い働く環境や組織づくりのために、ワーキンググループでの活動が活発です。
品質管理や社員の成長をテーマにしたグループ、社内イベントや交流を企画するグループ、技術勉強会や情報発信を進めるグループなど、メンバーが自分の興味に応じて参加しています。
「会社に言われたからやる」のではなく、自分たちでアイデアを出し合い、試しながら形にしていく――そうした風土が、日々の仕事のやりがいや成長にもつながっています。
防災や社会インフラに関わるシステムを扱う企業として、情報セキュリティや個人情報の保護は、当社にとって最も重要な責任のひとつです。
当社は情報セキュリティ基本方針や個人情報保護方針を定めるとともに、社員への教育・意識付けを継続して行い、安全で信頼いただけるサービス提供を心がけています。
これからも、お客さまと社会から安心して任せていただけるパートナーであるために、体制やルールの見直し・改善を続けていきます。
私たちの取り組みはまだ大きなものではありませんが、一つひとつのプロジェクトや社内の活動を通じて、少しずつでも社会を良くしていきたいと考えています。
今後は、防災やITインフラに関する技術の学びや気づきを、社内外へ発信していくことにも取り組んでいく予定です。
「自分の仕事が、誰かの安心や便利さにつながっている」と感じられる会社であり続けることが、私たちのめざす姿です。